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株式会社シルバー産業新聞社 編集長 安田勝紀様

介護保険、ケアマネジャー情報をはじめ、高齢者施設やシルバー市場の動向・課題など、具体的かつ豊富な情報を発信する「(株)シルバー産業新聞社」を1996年11月から発行。多角的な情報提供を通じてシルバー産業界の活性化の一助を目指すとともに、広く日本社会全体の中で高齢社会をどのような形で迎えるべきかを業界とともに模索、提案している。2014年11月現在、毎月35,000部を発行。

新聞編集のプロ集団に出会う

安田編集長

新聞編集のプロ集団に出会う

(株)新聞印刷(以下、新聞制作工房)とのお付き合いは1999年の8月からになりますね。シルバー産業新聞が発刊してまだ3年目で、企画はもちろん紙面づくりは模索中。制作もなかなかスムーズにできないこともありました。そんな時、小学校のPTA新聞の制作に携わっていた妻から「編集を手伝ってもらったら」と紹介されたのがはじまりです。すでにいくつもの新聞制作で実績のあった新聞制作工房は、いわば新聞編集のプロ集団。より良い新聞づくりのためにと紙面制作を委託することにしました。

紙面制作を委託したことで、<br />
企画や取材に集中できた

新聞制作工房校正室の様子

紙面制作を委託したことで、
企画や取材に集中できた

(株)シルバー産業新聞社は1996年の発刊からブランケット版で毎月発行していますが、昨今目まぐるしく変更や修正が加わる福祉や介護のルールを読者に伝えるため、企画や取材には膨大な時間と作業量が必要で、紙面制作に対する細やかな時間がとれません。となれば、編集作業はやはりアウトソーシングするしか考えられません。毎号の制作において当社が行っているのは企画と取材、原稿と割り付けの用意。原稿の入稿から、組版、校正などは、新聞制作工房でお願いしています。専門的な技術作業が多い編集作業を任せることで負担が軽減し、時間に余裕ができて企画や取材に集中できるのは大きなメリット。いつも頼りにしています。

経験のない新人編集者でも安心

経験のない新人編集者でも安心

当社の編集部員はほとんどが編集経験ゼロの大学新卒で入社しています。しかし、たとえこちらの担当者が制作のイロハを知らない新人や初心者であっても、新聞制作工房なら安心して仕事を任せられます。わからないことや不安があった時、入稿の期限が近くなって困っている時、校正の見落としに気づいた時など、丁寧に的確なアドバイスをしてもらい、一つひとつ確実に対応してくれる。当たり前のことのようですが、プロ集団だからこそできること。これもまた新聞制作工房の魅力です。

「見やすい紙面づくり」のパートナーとして

新聞を発行してまもなく20年になりますが、読者の声を聞きながら、これまで何度も紙面を見直し、文字の大きさやレイアウトなどを刷新。見やすい紙面づくりを目指してきました。ここでもやはり新聞制作工房の存在は不可欠で、こちらが考えていることのもう一歩先を読み、レイアウトや見出しのデザインなど改善案の提案をしてくれます。紙面制作を任せるだけの委託業者という位置づけではなく、より良い新聞をつくるための大切なパートナーとして、今後も一緒に新聞づくりをしていきたいですね。

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