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ホーム > ブログ > 活版印刷の雰囲気を再現!「Oradano明朝フォント」

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2016.05.20

活版印刷の雰囲気を再現!「Oradano明朝フォント」

■「Oradano明朝フォント」ってどんなフォント?

明治時代の活版印刷に使われたフォントをもとにして作られた明朝体のフリーフォントです。
漢字は擦れや滲みも再現されていて、印刷すると活版印刷の「和レトロ」感溢れる印刷物に早変わり。
具体的には「ORADANO明朝」は東京築地活版製造所が販売・印刷していた三号・五号活字に基づいてアウトライン化されているので、昔の印刷物の正にその物が再現されているわけです。

ora01

 

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見た目はこんな感じです。

 

青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で使用頻度の高い漢字にも対応しているので、当時の小説をこのフォントで表示すればその時代に出版された本と同じ雰囲気で読むことが出来そうです。

 

■商用利用も可能!

 

商用、改変、再配布、電子書籍への埋め込みなど、制限なく無償利用することが可能なので(寄付歓迎とのこと)アイデア次第で色々出来そうです。

 

■フォントのダウンロード

 

フォントは作者のページからダウンロード出来ます。
≫Oradano明朝フォントの配布サイト
http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/freefonts/Oradano-Mincho/

 

まずはページの右側にある「二〇一六年四月廿七日版TTFフォント」(画像の赤枠部分)をクリック

ora03

ダウンロードした「Oradano2016-0427.zip」というファイルを解凍します。
ファイル内の 「Oradano-mincho-t.ttf」というフォントファイルを開いてインストールすればすぐ使えます。

 

推奨されている小説を表示して雰囲気を楽しむのはもちろんとして、
冊子の表紙やチラシなど、使い勝手が良さそうです。

 

「ORADANO明朝フォント」【著作権者】内田 明 氏

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